あなたっていつも荘

箸にも棒にもかからぬ生きた証と観劇記録を記してます

7月17日(日) 「It takes two」やった

お芝居見に行ったんだけど滑り込みでもチケット取ってよかった。こういうたくさん笑えるお芝居好きだ! 感想3ページ書いた。小道具にも注目してみたら気がつくことが増えた。明日も行こうと決めた。

It takes two」やった。いろんなミニゲームやってるみたいに操作感変わって目まぐるしくて楽しい。深く考えなくてもただただ楽しい。プレイする2人が喧嘩しない難易度に設定されてているから深く考えなくていいっていうのはありそう。っていうのと私がポンコツで相手に任せ気味になってるので考えてないってのもありそう。ひどい。私と私が組んだら適当さに喧嘩になると思う。

スライダーみたいなの爽快感あっていい。復活早いのもいい。ボス戦ニーアっぽくてむずかしかった。冒頭では、はぁー家族主義のゲームがよと思っちゃったけどそんなことはなさそう。てか旧来の価値観のストーリーだったらたぶんここまでヒットしないよね。女性をバリキャリ側にしているのも意図あるだろうし

仕事の忙しさとかで話し合いをしなかったりで、結婚生活(=住居としての家。制度ではなく。)がおざなりになってた二人が、小人になって家の周囲を冒険して、ミクロ視点で色々発見していく構造おもろい

クラゲのエリアで、こういう風に2人で美しいものをみられるのとても羨ましいなと思っちゃった。

ゲームのキャラ相手だとぶーぶー言えるけど、実際に結婚とかして相手と生活の責任を共有しだしたらうまくいかなくなってしまうと思う

時間溶けるー