あなたっていつも荘

箸にも棒にもかからぬ生きた証と観劇記録を記してます

教習所生活3〜5日目

教習所生活3日目 海へ

散歩した。大阪出身の子が、ここは雲がとても低い位置にあるねといった。大阪で空を見上げると、白く埋め尽くされているけど、ここは青空が広がっているという。確かにそうだった。東京もそうかな。生まれたところはどうだったかな。そうやって海へ行った。彼女が写真を撮ってくれた。一人で行った場所は記憶に残るが、誰かと来た場所は思い出になるという言葉を思い出していた。

教習所生活4日目 生活について色々検討

〓(場所特定されそうなので後から付け足す)

格安の部屋を選んだので、四方八方から生活音が聞こえる。けどうちに慣れているので気にならない。むしろ暖かくて快適だし、うちよりも安心が保障されている。隣の部屋の人が電話で「ご飯がまずくて舌がバカになった」と言っていたが、これも前の暮らしで慣れていたので私は「こんなもんか」と流していた。でも私は、美味しいものを美味しい、まずいものはまずいと思える舌の方が大切だと思うので、隣の人が羨ましかった。

暮らすならば、3畳の部屋で寝室と作業は十分だな…。ごちゃごちゃしてるものと隔離されていることが重要なのでもう1つ部屋あれば最高。ベッドで床と隔離されることも大切だ。

学科の教科書、道交法を学んでいるな〜という感じがして楽しい。歩行者としての役割も学べるからみんな勉強した方がいい。

忙しくてご飯を作る暇がない。働き始めたら食品の宅配システムを導入しようかとぼんやり考えていたのだけど、本格的に検討しなくてはと思った。

自分で調理する工程は好きだけど、食材だけ届けてもらっても作る暇ないのではと想像できた。冷食っぽいやつでも、忙しいときはめちゃくちゃありがたいと分かったので、もっとおいしくて脂質低め高タンパクな冷食届いたら最高にありがたいだろう。あれ、サラダチキンで事足りてる…?

それはそれで。サラダチキンの定期便とかでもいい。とにかく買いに行く暇ない時パッとご飯が出てくるのがいい。疲れてる&お腹空いてるで判断力低下したままコンビニ行くこともないし。


教習所生活5日目 どんくさい

学校みたいな生活の中で、昔の自分について色々思い出した。
人よりも荷物が多いこと、両手いっぱいに持っている時判断が遅れること、など。とても鈍臭くて親戚に色々言われていたこと。人より物覚えが悪いので、たくさん時間をかけて勉強してきたこと。

けど時間は有限だと学んでいたので、勉強は合格点を取れるほどにし、残りの時間は自分のことに使うという選択ができるようになっていた。昔だったら勉強ノイローゼみたいになってた気がする。

卵スープ、卵焼きが甘い味付けだった。この場所ならでは?

目を閉じると運転に集中できずガードレールに追突する映像が流れてきた。