あなたっていつも荘

箸にも棒にもかからぬ生きた証と観劇記録を記してます

1208 同居人が「ベジータ的」という比喩を使っていた

悟空は俺が倒したい。いけすかない奴だと思っているが、他の誰かに悟空を倒されるのは嫌だ。というような、好きな対象への複雑で拗れた感情のこと。らしい。

草。

例えば、古参していた漫画の展開が変わってきて違和感があるが、批判されているのを見ると「でもお前ら昔から読んでたわけねぇだろ!口出しするな!」という感情が湧き上がってくるような時に用いられる。

要するに非常に厄介なファンである。

大雨のなか卒論指導を受けに行ってきた。押印のために出社を命じられたような気分だった。

しかし「この調子でいいんじゃないでしょうか」を頂いたので、一安心。オンラインで提出なので、形に残らない。嫌だ。抵抗したい。素敵な装丁で作ってやりたい。そう考えたらワクワクしてきた。

スマホのガビガビ画質で。赤い落ち葉で覆われたコンクリートと、紅葉と、鳥居。カメラを持ち歩いていればな、と度々感じている。

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