あなたっていつも荘

箸にも棒にもかからぬ生きた証と観劇記録を記してます

1201 忙しいと見た目どうでも良くなるけど、余裕が出てくると「ヤバイ」と焦る

卒論、自分で頑張れる分は書き終わって、友達に送った。アドバイス受け取り次第、教授に見せる。まだ直すところはたくさんあると思うが、ひと段落ついた。

そんな状態で鏡を見たら、「うわひどい」と思った。おでこテカってるし、目元とかくすんでるし、口元なんか汚いし、顔の産毛が…ワー‼️

作業に没頭している時って、見た目後回しになるし、自分でも「そんなことよりやるべきことや趣味!」ってスタンスなんだけど、離れてみてみると「もーちょっとどうにかしたい」と思うことがわかった。

そんな気持ちでドラッグストアに入ったら、たくさん買ってしまった…‼️ ストレスもあった💧

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肌が乾燥してきたけど保湿クリーム塗るのが面倒で、ボディソープを保湿力高めのにしたらいいのでは?とミノン。ふと目元に皺ができるのが怖く感じてアイクリーム(シワについての考えは人によるし、私の場合目元が結構死活問題というだけ、あっても美しいとは思う)。マッサージクリーム。まつ毛だけでもぱっちりいくためにマスカラ。他は衝動買い。

「他人の目線が怖いからめちゃくちゃ気を遣おう」から「そういうのは面倒だし害悪なので好きなこと優先で生きよう」を経て、「自分の気持ちが引き締まる程度にはさっぱりした身なりで、あと一人で過ごす予定でも突如発生するコミュニケーションにある程度の自信を持って対応できるような見た目」が最終着地点っぽい

何よりも服装が良くないという自覚がある。ボロボロの布切れみたいなのを着まわしている。買い足すにも、太った分を戻したらまたサイズが変わってしまいそうで、お金をそんなにかけたくないので買うことができないでいる。地獄だ。

太った分を早く戻して、きちんとした服を着る。というのが今やりたいことだと改めて気がついた。

過去に無理なダイエットをして精神をおかしくしてから、回復する過程において「太っていること=悪という社会的圧力はおかしい」「どのような体型でもいい」というメッセージに励まされてきた。これが事態をややこしくしていた。本気でダイエットに取り組もうとするも「無理に痩せる必要はないのでは?」という考えがチラつくようになり中途半端な態度を取らせてきた。しかし私は今、太った分の脂肪を取り除いて、それから自分に合う服を探したい、と思っている。これは私の意思だ。だからダイエットに本気で取り組むべきだと思う。

今の私は、ダイエットに真剣に取り組んでも私生活を犠牲にしない方法が身についていると思う。なので、楽しんで脂肪燃焼していきたい!


あとほんとに、ストレス発散方法を見つけたい。軽い運動とか、早く寝るとか、趣味とかで、まあ日常的に溜めないようにはできているんだけど、そういう方法ではどうにもならない厄介なモヤモヤに遭遇する時があって…
昔を思い返すと、受験の切羽詰まったときにはテーブルをひっくり返したり物を壊したり捨てまくったり、泣き叫んだりしてて、たぶん破壊衝動があるんだと思う。どうやったら満たせるんだろう。

こんなの見つけた。物を壊しまくっていいらしい。気になる。

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