あなたっていつも荘

箸にも棒にもかからぬ生きた証と観劇記録を記してます

1119 仕事をうまくサボれるようになりたい

9時半前から創作に充て、10時始業に備えられたのでよかった。

今日も全然やる気がないけど、やる。夕方までにやるべきこと終えられるように集中してみる。

労働、適当にやったふりしてやり過ごせる日もたまにあって、最近はそれにあやかっていたのだけど、真面目に働いた時と比べて「なんで労働しているんだ」という不満や「時間を無駄にしている」といった自己嫌悪感に苛まれることとなった。

頭使わないし、座ってるだけでお金もらえるし、メリットしかないはずなんだけど。サボって本やゲームに興じようと思っても、全然集中できない。

高校生、Yと課外授業に出ずそこら辺の公園でブランコに乗ったり池を眺めていた時、あれが一番サボり上手だった。授業や教師のこと、頭に浮かばなかった。二人だったから強かったのかもしれないけど。

日々のノルマが課され、お金もらっている以上それをこなす責任があるから、消化不良の状態では残された作業と愚痴をこぼしているだろう上司の存在が頭の片隅にいることとなる。

労働は大嫌いなのに、適当にサボると後悔するというのはある意味面白い心理だなあと思う。

私は労働をなるべく時短し、創作かゲームの時間に充てたいと思っている。けど、現実的に考えて毎日実践するのは不可能で、週の初め〜真ん中に1週間分のノルマをなんとかこなして、木金のどちらかで自由時間をゲットできればラッキーレベルだと思う。

月曜日にエンジンかけようと思っても、その週にやることの方針とか内容を固めていく作業になるので、ふいにしがち。火・水・木で金曜日分の貯金ができるかなという感じ。

あと時短思考になりすぎると成果物の質が落ちてしまい、それはなんとしてでも避けたい。労働は嫌だが、どうせやるなら誇れることをしたい。

勤務開始の1時間くらい前に自由時間をとり、日々の労働は1日だけでも楽に過ごす日を作るために集中する、夜は早く寝る、土日にやりたい作業のブーストをかける、が最適解かもしれない。

週の後半でノルマがきちんと終わっていて、朝に好きな作業をやる余裕がある生活を送りたい。そのために頑張らなければならない。

10分休憩の間にガーッと書いた。やっぱり働いている時にしか感じないことがあるので、退職までに自分の知見を書き貯めていきたい。

17時にノルマ終わって来週の下地も作った。帰る。

食後4時間経っていたので空腹状態で筋トレしたらヘロヘロになった。ただやろうとした心意気を評価したい。明日のお弁当のおかず兼夕食を作り、食べて、思い立って聴いている曲を記録できるように色々やった。動画を見ようと思ったが、見たいものがなく、音楽を聴くことにした。ながらでテーブルの上に1週間近く放り出されていたレシートを記録し、捨て、さまざまな書類をシュレッターにかけたり捨てたり切ったり貼ったりした。気分がよかった。久しぶりに心にゆとりがあった。仕事をきっかり終わらせると爽快感がある。