あなたっていつも荘

箸にも棒にもかからぬ生きた証と観劇記録を記してます

ロイホのパフェを食べながら、卒業までMとやりたいことを話す

10月17日(日)

バイト後、友人Mが「ロイホのパフェが食べたい」と呟いたので、「今から行くか」と乗った。

「渋皮栗とほうじ茶のブリュレパフェ」

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あま〜いブリュレとカスタードが至高なのは言わずもがな、栗の味が十分するほど濃いけど くどくはないマロンクリームとの組み合わせ、美味しすぎた。ほうじ茶の苦味もアクセントになってる。
酸っぱめの赤すぐりソースが途中挟まるので飽きない。
最後ゼリーかー…残念…とか思ってしまい申し訳ありませんでした。上からなだれ込んできたクリームとゼリーが絡み合ってあまあま、だけどつるんと行けてしまうという締めにピッタリな配置でした。

食べたら疲れが飛んで饒舌になった。

卒業までの間に、大学構内に新設されたミュージアムに行きたいね、と話した。

崖から突き落とされたのか、ってくらい予兆もなく冷え込んだ。10月なかば。終わりを意識する時節になった。どんな出来事もエモーショナルにコーティングしてくれる寒さ。

私は1年休学しているため、同期の多くが社会人になり、大学生という身分の私は相手と話題に気を使うようになった。所属していたコミュニティは、なんとなく自分が行くべきでないような気がして避けた。隠遁生活っぽくもあった。

Mは留年して、同期だった。バイトでほぼ毎週顔を合わせ、気兼ねなく話した。
似た立場の友人がいるのはとても心強いことだった。Mだから相談できたことが沢山あった

とは言っても。たまたまバイト先が同じで、一緒にいる時間が偶然長いだけで、卒業してまで密に連絡を取り合うような関係性ではないと思う。だけど大切な友人だと思っている。

どうでもいい話をできる今のうち、「ここ行きたい」に「いいね」って言ってくれる今のうち、共に色んな場所を訪れたいなと思う
とりあえず京都と金沢 あとタイの温泉とか

卒論の添削をお願いし、報酬をパフェ代で払った。
Mが読んでいる間ばんえい競馬の投票をしたが、5000円は塵になって消えた。

冬はりんごパフェになるらしいので、また食べに来よう


【毎日の質問】
○朝卒論やったか?
No
○やったことログ取ったか?明日やることメモしたか?
no
○文章を読んで、書くときに生かしたか?
N/a
○どれくらい運動したか?
動き回った
○今日チャレンジ(広義)したことは?/○今日よかったこと、嬉しかったこと、偉いな〜ってことは?
食事に行く流れができると、「太りたくない」「食べるの怖い」って気持ちに支配されて適当に誤魔化すのだけど、「こういう時間も必要だよな」と感じ行動したこと。変わった…と思う。調子がいいだけかもしれないが、ポジティブに受け止めたい。